450誌以上読み放題の楽天マガジンで競馬雑誌を読んでみた【サラブレ・週刊Gallop】, 競走馬の生命にかかわる「蹄葉炎」。その症状と治療方法は?過去に蹄葉炎に侵された名馬4頭を紹介, 競走馬はレースをしていないとき何してるの?競走馬の"プライベート"おもしろエピソードも紹介, 競走馬は人の感情を理解している?耳や目でわかる感情の変化、有名馬の感情に関するエピソードを紹介, 馬運車とは?競馬を影で支える縁の下の力持ち、その歴史や重要な役割【馬名プリントの意味は?】. 白毛史上最強馬かな 33: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2020/10/31(土) 15:48:58.83 ID:eJfWEc2c0 瞬発勝負でダメかと思ったら楽勝だったなあ 競馬番組理論の第一人者、冴羽拳史郎のブログです。 主な執筆「ディープインパクト誕生の裏に隠されたシナリオ」、「競馬の達人」、「競馬最強の法則」など。 お得なクーポン(無料あり) 最新の競馬ニュースや追い切り情報、予想、レース回顧 10 名無しさん@実況で競馬板アウト 2019/11/28(木) 20:56:51.81 id:pxxwosln0 ブチが多いのは、白毛でなく別の毛分類を作って欲しいな。 10コメント 競馬ニュース.TV独自レーティングによるランキング形式で日本競馬史上歴代最強馬をまとめてみました。RT125以上までを詳しく紹介して振り返ってみましょう。随時レーティング更新しています。, 結論的には、ディープインパクト以上がいるかいないかになるのだが、現時点ではいないという状況だろう。2位は、気性に問題あるもののベストパフォーマンスだけなら全く引けを取らないオルフェーヴル。そして3位に史上初のグランプリ連覇のリスグラシュー。4位は現役最強のアーモンドアイ。まだ余力がありそうな走りでのJC世界レコードに天秋の高速タイムの完勝。5位は、最強世代の最強馬エルコンドルパサー。その馬に完勝しているサイレンススズカが続き、中距離パフォーマンスならそれを超える馬は出てこないとおもってた時期に登場したジャスタウェイが上位7頭を形成。変則2冠馬キングカメハメハは、故障の為、未知数も産駒成績からも地力上位と判断出来る。8~10位の馬は、故障していなけばどれだけの実績を出したかわからない馬ばかりだろう。, やはり歴代最強馬の栄えある1位はディープインパクト。どう考えてもこの馬を超える馬は現状見当たらない。圧倒的な安定感、爆発的な末脚、血統&騎手含め全てが完璧だった。菊花賞のゴール前で馬場アナウンサーが放った『世界のホースマンよ見てくれ!これが日本競馬の結晶だ!』と言うセリフはまさにディープインパクトの為にあった名文句である。種牡馬としての実績もパーフェクトで、今後これ以上の競走馬が現れる事は無いのかもしれない。, ディープインパクトに僅差で2位へ食い込んだのは“暴君”オルフェーヴル。その圧倒的なパフォーマンスと、時折顔を出す狂気性が見る者の心を鷲掴みにしたキャラクターの強い同馬。特に、阪神大賞典での逸走や凱旋門賞でのラストの斜行など数え上げればキリが無い程に沢山の名シーンを残してくれている。そう言う意味では、個性派部門ではディープインパクトを超えての歴代最高と言っても過言では無い。, 2~4歳春まではGⅠで何度も2着に甘んじる詰めの甘さがあったリスグラシュー。しかし、4歳秋のエリザベス女王杯で初タイトルを獲得して一気に覚醒し、5歳時には宝塚記念から豪州のコックスプレート、そして引退レースとなった有馬記念のGⅠを3連勝し歴代最強馬のランキングに食い込む走りを見せて有終の美を飾っている。ハーツクライ産駒らしい成長曲線の描き方で、今後は産駒の活躍にも期待したい。, 2018年に牝馬3冠を達成し年度代表馬に輝いたアーモンドアイ。何と言ってもジャパンカップの驚異的な世界レコードはとんでもないインパクトを世界中のホースマンに与えたのではないだろうか。ロードカナロアの初年度産駒にして代表産駒である。4歳初戦のドバイターフでも大楽勝の競馬で勝利、世界のホースマンにもその存在を強く知らしめた1戦となった。その後、安田記念では大きな不利を受け3着に負けるものの、天皇賞秋ではまたしても桁違いの強さで快勝。, 競馬ファンに初めて、凱旋門賞のタイトルを本気で期待させてくれたエルコンドルパサー。11戦パーフェクト連対の完璧な実績と、どんな条件でも確実に自分のパフォーマンスを発揮するそのクールさは過去の歴史を遡って見ても他の追随を許さないのではないだろうか。新馬戦の映像は、当時まだ競馬を習って間もない筆者にとって本当に衝撃的で度肝を抜かれた記憶が未だに新しいのである。記録も記憶にも残る名馬。, 歴代最強馬で最も“速い”馬と問われれば、多くの人がサイレンススズカを挙げるのではないだろうか。特に1800~2000mでは上位のエルコンドルパサーをも全く寄せ付けずに圧勝している事からもそのスピード値は圧倒的なものがあった。逃げ馬ではダントツの1位であり、特に確勝が期待されていた天皇賞秋での故障でレースを中止したあのシーンは永遠に忘れる事は無い。願わくば、生きてその地を後世に受け継いで欲しかった。, 総合的な実績は他の上位馬に見劣るが、勝った時のパフォーマンスだけで考えれば1位の2頭にも引けを取らないレベルだったジャスタウェイ。実際、ドバイDFの勝利で年間レーティングの世界1位を成し遂げた日本初の功績も評価しなければいけないだろう。天皇賞秋でジェンティルドンナに付けた5馬身差の圧勝劇は、ちょっとやそっとではその記憶が塗り替えられない様な衝撃の走りだった。, あの名手安藤勝己に『日本ダービーは自分が普通に乗って来れば絶対に勝てると思っていた』とまで言わしめたキングカメハメハ。その他、毎日杯で騎乗している福永祐一も『今まで騎乗した馬で最強を挙げるとすればキングカメハメハは筆頭』ともコメントしている様に、乗った人間にしか理解出来ない圧倒的な安心感があったのだろう。引退後も種牡馬としてディープインパクトと双璧の実績を残しており、競馬界への貢献度と言う点においてはある意味でトップかもしれない。, 歴代最強の外国産馬と言えばエルコンドルパサーかグラスワンダーの2頭を挙げる。その2頭の主戦だった的場騎手が最終的に同馬を取ってその後GⅠを4勝。特にスペシャルウィークと死闘を演じた1999年の有馬記念は今でも語り継がれる名レースだ。骨折を経て復活したストーリーも含めて、個性的なキャラクターで愛された異色の外国産馬である。種牡馬としても成功を収めた。, 皐月賞の時のパフォーマンスは、正直狂気じみたレベルでありあの1戦だけならオルフェーヴルクラスの走りだった。全体的に見て乗りにくい面もあり取りこぼしも多かったが、骨折さえなければ気性面も成熟してかなり強い馬になっていたのではないだろうか。復帰後のGⅠ2戦ですら不完全燃焼ながら2着は確保している辺り、潜在能力の高さは間違いなく歴代最強馬クラス。, 4戦4勝で無敗のままターフを去ったアグネスタキオン。その各レースで見せた末脚のキレ味が印象的で“音速の貴公子”とまで呼ばれた程。特に2歳暮れのラジオたんぱ杯では後の名馬ジャングルポケットとクロフネをまるで子供扱いした競馬が未だに忘れられない。あのまま故障せずに走り続けていたとすれば、どこまで無敗の記録は伸びていたのだろうか。とにかく当時見ていても全く負ける気がしなかった。, 正直、実績だけならディープインパクトやオルフェーヴルと並列で考えなければいけないのだが、リアルタイムで見ていなかった事と日本競馬の進化に伴い昔の馬のレーティングが若干下降していると言う点を加味してご覧頂きたい。それでも、やはり“皇帝”とまで呼ばれた完璧無比の走りはランクインすべき名馬である。種牡馬としても初年度にあのトウカイテイオーを輩出。, 牝馬3冠の実績もさる事ながら、あのオルフェーヴルを叩き合いで見事に競り落としたジャパンカップ、直線詰まりながらも強引に馬群を割って伸びたドバイシーマクラシックなど、牡馬顔負けのファイトスタイルで数々の大レースを制して来たジェンティルドンナ。引退レースとなった有馬記念も、ジャスタウェイやゴールドシップなどを退けて自ら花道を飾ったドラマティックな愛すべき競走馬だった。, 誰もが認める世界一の賞金王(当時)。2000年の年間8戦8勝と言う無敵の実績と、接戦で必ず競り勝つ勝負根性は他の馬も敵わないだろう。レースに派手さは無かったが、当時絶対に先頭でゴールを駆け抜ける姿は神がかっていた。新人の和田騎手がこの馬で得た経験値も計り知れないものがあった筈だ。それにしても18億もの賞金を手にした馬の取引額が1000万円程だったと言うのは驚きでしか無い。, 天皇賞秋と有馬記念を連覇したシンボリクリスエス。負ける時はアッサリ負けるが、乗った時のパフォーマンスは歴代名馬の中でも特筆すべきレベルにあった程だ。特に引退レースとなった2003年の有馬記念は2着に9馬身差を付ける圧勝劇で、暮れの中山に集まった競馬ファンの度肝を抜いた。外国産馬で日本ダービーを2着した実績も評価すべきで、ある意味他の馬が成し遂げていない事を軽々とやってのけた点は凄いのひと言。, 平成突入後の競馬界を久々に盛り上げてくれた3冠馬のナリタブライアン。“シャドーロールの怪物”と言うニックネームが付く程にそのアイコンが確立される人気ぶりで、3歳当時は最強の座を欲しいままにしていた。しかし、その後は故障が相次ぎ成績こそ奮わなかったが、後に“平成の名勝負”と語り継がれるマヤノトップガンとの壮絶な叩き合いを演じた阪神大賞典は永遠に我々の記憶へ残り続ける伝説のレースだ。, ニジンスキーの持ち込み馬としてデビューするやいなや圧倒的なスピードを見せ大差勝ち、レコード勝ちするなどのパフォーマンスを見せ続けたマルゼンスキー。“スーパーカー”の異名で競馬ファンに知られる注目の的だった。当時、持ち込み馬は規制でダービーに出られなかったが、主戦の中野渡騎手が“賞金もいらない、大外枠でも良い。この馬の能力を確かめたいから走らせて欲しい”と言ったのは有名な話だ。その後、8戦8勝のまま故障で引退するが、種牡馬としても数々の実績を残しその名を日本競馬に燦然と残している。, 武豊騎手をダービージョッキーにした記念すべき名馬。その後の活躍も言わずもがなだが、とにかく武豊騎手とのコンビで走る姿が印象的だった。いわゆる“長手綱”が見せる道中一心同体となった雰囲気、直線強烈な末脚を繰り出す気持ちの良いフォームなど、とにかく全てが凄く見栄えのする馬だった。スラッと伸びた脚と品のある顔、今でも立ち姿だけで同馬を判断出来る程にグッドルッキングなまさに特別的な存在。, ダート部門から唯一のランクイン。とは言え、NHKマイルカップで豪快な追い込みで勝利しているだけに全く違和感は無い。ただ、武蔵野ステークスでもダートマイルを1分33秒3で駆け抜けたあの驚異的な走りはこの位置にランキングされるだけの価値は十分だろう。今でもあのままドバイワールドカップに出ていれば同馬が楽に勝っていたと信じている。それだけ化け物クラスのポテンシャルを秘めた馬だった。, 実績はさすがにダービー1勝と見劣るが、その年の1月から5月まで6戦する強靭な肉体と最後のダービーではシンボリクリスエスを後方から一気の脚で差し切る爆発力。この2点を加味し、仮にそのまま現役で走り続けていれば上位の馬に劣らぬ名馬となったのではないだろうか。種牡馬としてもウオッカを出すなど、遺伝子レベルでその潜在能力の高さを証明している。故に、早期引退が非常に惜しまれる1頭だった。, 近々の活躍馬ではモーリスがここにランクイン。2015年の年間無敗記録も凄かったが、それより引退前の2000m戦であった天皇賞秋と香港カップの走りは異常な程の強さだった。実績を考えてマイル適正を重視してはいるものの、血統面を鑑みても2000m以上で十分世界と戦えた馬だったのではないだろうか。その証明は産駒が示してくれる筈。グラスワンダーからの系譜を絶やさず後世に受け継いで行って欲しい。, 潜在能力という点では歴代の最強馬にも負けないポテンシャルを秘めていたであろうエピファネイア。その激しい気性面がネックで乗りこなせない時は脆かったが、ジャパンカップで世界の名手C.スミヨンが騎乗した時はとんでもなく強かった。当時の最強馬だったジェンティルドンナやジャスタウェイ以下をぶっちぎって快勝しただけに、あの走りが安定していればもっと上位にランキングされていても何ら不思議ではない。, レーティング数値に反映しにくい短距離路線から唯一のロードカナロアが125以上をマーク。短距離馬ながら2013年には年度代表馬に選ばれる程の実績を残した程で、特に引退レースとなった香港スプリントでは後続に5馬身差以上を付ける圧勝で花道を飾った。ピーク時はどの馬にも負けるイメージが沸かず、確実に当時の世界No.1スプリンターだったろう。願わくば、ヨーロッパに遠征してその実力を試してみて欲しかった。, ハーツクライ=ディープインパクトを負かした唯一の日本馬と言うイメージだが、その前後の走りだけ見れば優にディープインパクトに勝てるだけのパフォーマンスをしていた事は明白。特にジャパンCでアルカセットと共に世界レコードで駆け抜けたレースは間違いなく当時の最強クラスだったと言える。その後の種牡馬実績が語る様に、繁殖牝馬の質さえ揃えばDNAレベルはディープインパクト級だったと言う事だろう。, 牝馬のダイワスカーレットがマルゼンスキーと並んでランクイン。輝かしい実績も十分だが、それより何よりレース内容が圧巻だった。自ら逃げて淀み無いペースを作り、ラストの直線も33~34秒台の脚で後続を突き放す競馬は誰も太刀打ち出来ない様な凄みを感じさせる程。天皇賞秋でのウオッカとの1cmの名勝負や、引退レースとなった最後の有馬記念の逃亡劇は牝馬の域を越えた最強名馬の1頭として後世に語り継がれるだろう。, ステイヤー部門で言えば、ディープインパクトに匹敵するレベルのメジロマックイーン。単なるスタミナだけの馬では無く、引退レースとなった京都大賞典では当時の世界レコードに0.5秒迫るタイムを叩き出す程のスピード値も兼ね備えていた。菊花賞後のレースでは武豊騎手が全レース手綱を取る程に惚れ込んだ名馬である。メジロを代表する1頭。. もゲットできます!(競馬ニュースは+ボタンから「競馬」でタブを追加すると見ることが可能です). サラブレッドの毛色のなかでも、人気があるのが、白くて可愛い芦毛馬。 この記事では、芦毛馬とは何か、芦毛と白毛の違い、芦毛の歴代名馬、そして芦毛にまつわる馬券格言の検証など、芦毛にまつわることを全て紹介します! これを読めば、今日からあなたも芦毛マスター!?, この中でも、グレーや白っぽい毛色のことを、芦毛と言います。 芦毛は、両親のどちらかが芦毛でないと生まれてきませんが、必ず生まれるものでもありません。 毎年7000頭近く生産されるサラブレッドのなかで、芦毛はだいたい5~7%ほどと言われています。 参考までに、2020年の2歳世代、全7253頭の毛色別の頭数をまとめておきます。, 芦毛は、生まれたときは、黒っぽい色をしており、年を取るごとに白くなっていきます。 そのため、生まれてすぐに、芦毛とわからないこともあります。, 白毛は突然変異から誕生した毛色で、1979年にハクタイユーが初の白毛として認定されました。 そして1996年に突然変異で誕生したシラユキヒメが、その遺伝子を繋いでいます。 JRAでの芦毛の勝利は、そのシラユキヒメの子供、ホワイトベッセルが2007年に挙げたものが最初です。 そのホワイトベッセルの妹にあたるユキチャンが2008年の完投オークスで、白毛馬として、初めて重賞制覇を達成しました。, 芦毛は、年を取るごとに白くなっていくことで知られています。 それは芦毛が持つ遺伝子が関係しており、生成される色素の問題とされています。 そのため、現役を引退したような芦毛馬は、真っ白となり、見た目的には白毛にかなり近いものになります。, 引用元:JRAレーシングビュアー さようなら 永遠のアイドルホース オグリキャップ, 「芦毛の怪物」というキャッチフレーズで、1988~1990年に社会現象にまでなった競馬ブームを起こした名馬です。 『芦毛と言えば?』という質問を競馬ファンにしたら、おそらく一番名前が挙がるのが、オグリキャップでしょう。, GⅠ勝利は、有馬記念2勝、安田記念、マイルCSと、計4勝のみですが、実績だけでなく、ファンに衝撃と感動を与えた馬として、今なお語り継がれています。 地方競馬の笠松でデビューをし、連戦連勝で、中央競馬に移籍。 その後も、地方育ちの雑草魂で、中央競馬のエリートたちをなぎ倒していく姿に、ファンは心惹かれていきました。 そんなオグリも、5歳となった晩年は低迷し、天皇賞(秋)で6着、ジャパンカップでは11着と大敗し、「オグリは終わった」とささやかれました。 『もう引退させてあげてほしい』という声が、オグリファンからはあがり、馬主宅には「引退をさせなければ爆弾を仕掛ける」といった内容の脅迫状すら届けられたそうです。 引退レースに選ばれた有馬記念では、ファン投票こそ堂々の1位に輝きましたが、単勝オッズは4番人気でした。 しかし、オグリキャップの勇姿を見届けようと、中山競馬場の入場者記録となる17万7779人ものファンが集いました。 中山競馬場の入場者記録は、2020年現在も、破られていません。 誰もが『無事に回ってくればいい』という思いで、レースを見届けましたが、オグリは奇跡を起こしました。, 当時フジテレビの実況アナウンサーも、『オグリ1着!オグリ1着!右手を挙げた武豊!オグリ1着!見事に引退レース、引退の花道を飾りました!スーパーホースです!オグリキャップです!』と大絶叫。, ウイニングランでは、17万人の大観衆による「オグリコール」が起き、競馬場がひとつになりました。 馬券の的中に関わらず、場内がひとつになった瞬間。 競馬が単なるギャンブルを離れ、ひとつのドラマになった瞬間として、後世に語り継がれている名レースとなっています。, 馬産地、北海道には、オグリキャップの銅像も建てられており、今でも命日には多くのファンが花を添えに来ます。, 本日はオグリキャップが亡くなってから10年。 今年も沢山のお花に囲まれていました pic.twitter.com/90mTexogKf, 余談ですが、当時、オグリキャップの馬主だった佐橋氏が経営する会社で、オグリキャップのぬいぐるみも製造されました。 それが爆発的な人気を誇り、最終的には1100万個も出荷されるビッグヒットになり、女性ファンがぬいぐるみを持って、競馬場で応援する姿は珍しくなかったそうです。, 生産した稲葉牧場の稲葉裕治さんは、先代である父親から農業と馬産を営む牧場を継いでいましたが、馬産一本に絞り、最初に誕生したのがオグリキャップでした。 しかしオグリキャップの活躍がありながらも、周囲からは『オグリキャップはフロック(偶然)だ』と言われ、『なんとか周りを見返したい!』という思いで生産されたのが、このオグリローマンになります。 またオグリキャップを所有していた小栗孝一オーナーも、オグリキャップの時には中央競馬の馬主権がなかったため、『次は一緒にGⅠを取りたい!』という背景もあったため、桜花賞制覇は二人にとって格別なものだったに違いありません。 引退後も、牧場ではファンの姿を見かけると、歩み寄ってくる賢い馬でした。 2015年、24歳の生涯をまっとうし、天国へ旅立ちました。 そしてその半年後に、稲葉裕治さんも病気のため、ローマンを追いかけるように旅立ちました。, オグリキャップのライバルであり、同じ芦毛でもあり、「白い稲妻」というキャッチフレーズで、当時の競馬ブームを盛り上げた一頭です。 みどりのマキバオーのモデルにもなっているそうです。 GⅠ勝利は、天皇賞(春)、宝塚記念、天皇賞(秋)の3勝。 天皇賞(秋)では、1つ下のライバル、オグリキャップを封じ込め1着。, ジャパンカップでも、アメリカのペイザバトラーにこそ屈したものの、2着(オグリキャップ3着)と好走しました。 しかし引退レースとなった有馬記念では、オグリキャップに敗れ2着に敗退。 芦毛の印籠をオグリキャップに引き渡す形で、引退しました。, ニュージーランドの芦毛の牝馬。 こちらもオグリキャップのライバルホースとして、その名は今なお語り継がれています。 1989年のジャパンカップでは、オグリキャップとの壮絶な叩き合いの末、当時の世界レコードとなる2分22秒2というタイムで優勝しました。 騎乗していたオサリバン騎手の「風車ムチ」も一躍有名になりました。, 2020年現在、芦毛として唯一の日本ダービー優勝馬です。 また、茨城県産馬としても唯一のダービー馬でもあります。 他の芦毛馬によるダービー挑戦としては、, などの好走もありますが、ゴールドシップ、アプレザンレーヴ、クロフネ、セイウンスカイ、トキオエクセレント、ビワハヤヒデ、ハクタイセイなどが人気に推されるも敗れています。, 「芦毛の最強ステイヤー」とも言われた馬で、GⅠは5勝。 3000m超えのレースでは、1着5回、2着2回と、完璧な成績を残しました。 3200mのGⅠ天皇賞(春)では、2連覇を達成したほか、父メジロティターン、祖父メジロアサマに次ぐ、父子3代天皇賞制覇という偉業も達成しました。 父、祖父もともに芦毛で、毛色とスタミナを存分に引き継いでいました。 4代制覇を懸け、メジロマックイーン産駒の芦毛馬ホクトスルタンも天皇賞(春)に2度挑みましたが、4着、15着と、惜しくも敗れてしまい、その夢は潰えてしまいました。, 弟には3冠馬のナリタブライアン。 非常に堅実な馬で、引退レースとなる天皇賞(秋)までは、15戦して、全て2着以内という成績を残しました。 3歳時には、皐月賞2着、日本ダービー2着と悔しい思いをしましたが、最後の1冠となる菊花賞では見事優勝!, 4歳になってからも天皇賞(春)、宝塚記念を制す活躍をしました。 弟のナリタブライアンとの兄弟対決も楽しみにされていましたが、天皇賞(秋)では、5着と敗れ、屈腱炎の症状も発覚し、そのまま引退しました。 その翌週にナリタブライアンは無事に3冠馬となりましたが、最後の直線では、前週のビワハヤヒデの故障もあったため、実況の杉本清アナウンサーは『弟は大丈夫だ!』と連呼しました。, 同期にはスペシャルウィーク、グラスワンダー、エルコンドルパサー、キングヘイローといった超スーパーホースたちがいましたが、皐月賞、菊花賞を制す活躍をしました。 菊花賞は当時の世界レコードで逃げ切りました!(06年にソングオブウィンドが更新), 現在も、「ニシノ」や「セイウン」の冠名で知られる西山茂行オーナーにとっても、存在の大きかった馬で、2011年にセイウンスカイが亡くなった時には、以下のようなブログを残しています。, 「セイウンスカイはただ放牧して のんびりするだけの毎日でしたが わしの、いや、 西山牧場従業員の心の柱になっていました。 「うちから皐月賞、菊花賞を勝つ馬をつくれたんだから、またできるはず」 「ここにいるのがその本馬だから」 そんな感じで、 西山牧場にいるだけで みんなの心の支えでした。, いろいろ考えさせられますね。 1つだけはっきりしていることは セイウンスカイがいたから、 馬主・西山茂行がいる。, 私財を投げてでも牧場経営に心血注いだ 父の西山正行を 最後の最後のご褒美のように皐月賞の表彰台にあげてくれた この芦毛の名馬を 涙で送ります。 ありがとう。」, 引用元:http://ameblo.jp/nybokujo/theme2-10024863045.html#main, 名前はクロフネですが、立派な芦毛馬。 由来としては、2001年から、外国産馬もクラシックレースに出走できるようになったため、ペリーが浦賀に「黒船」で襲来したように、『外国産馬として、ダービーを制してほしい』という思いから、クロフネと命名されたそうです。 芝GⅠのNHKマイルカップを制しましたが、名レースとして語り継がれているのがジャパンカップダート(現チャンピオンズカップ)での圧勝劇です。 前年の覇者ウイングアローを7馬身ぶっちぎり、レコードタイムを1秒以上更新する圧勝で、ファンの度肝を抜きました。, GⅠ3勝を挙げていますが、名前が示す通りなのか、勝利時の単勝人気は、10番人気、7番人気、6番人気と、全て人気薄でのものでした。 初GⅠ制覇となった菊花賞では、1番人気に推されていたノーリーズンが、スタート直後に落馬。, また宝塚記念では、ヒシミラクルの単勝に約1200万円つぎ込んだ、通称”ミラクルおじさん”が、見事に2億円近い払い戻しを受けたことも、ヒシミラクルにまつわる事件として有名です。, G Ⅰ6勝を挙げ、芦毛として最多記録を作りました。 母の父は、上記でも紹介したメジロマックイーンです。 激しい気性の持ち主で、気分によって勝ったり大敗をしたり、大出遅れをしたりと、ファンは惑わされましたが、その人間にも似た個性から、多くのファンから愛されました。 ゴールドシップらしさが感じられたのが2015年の宝塚記念。 1.9倍という圧倒的な人気に支持されるも、ゲート内で大暴れをし、出遅れて15着と大敗してしまいました。, 現在は種牡馬として活躍し、産駒デビューの初年となった2019年には、札幌2歳Sで、産駒のブラックホールとサトノゴールドが1.2着を独占しました。 またウインマイティーがオークスで3着と好走し、GⅠでも結果を出しています。, おそらく、最も芦毛だと思われない芦毛馬が、このエイシンヒカリです。 見た目は完全に黒に近く、芦毛の不思議性を感じさせる馬でした。 国内GⅠ勝利こそないものの、香港では香港カップ、フランスではイスパーン賞を勝ち、GⅠ2勝を挙げ、現役を引退しました。 2014年のアイルランドトロフィーは、逃げ切り勝ちこそしたものの、最後の直線では、最内から大外までヨレていくというレースぶりで、珍レースとしてファンの心に刻まれています。 ぜひネット検索してみてください!, 2020年現在も現役の芦毛馬。 母の父は芦毛のクロフネ。 GⅠ勝利は、秋華賞、宝塚記念ですが、今後もさらなる活躍が期待されています。, かつて「芦毛は走らない」という迷信が存在しました。 軍馬時代からも、芦毛は白くて目立ってしまい、敵から発見されやすいので、好まれない傾向にあったそうです。 そこで、今回はデータ集計できる、1986年以降、芦毛が出走していた約10万レースを調べてみました。 確かに昔は、芦毛の成績は振るっていなかったようで、1992年以前は、芦毛の複勝回収率は64%しかありませんでした。 しかしその後は平均的に高い数値を記録しており、1993~2020年の平均複勝回収率は71%となっています。 このことからも、「近年は芦毛だから能力的に劣っている」、といったことはないようです。, 日差しが強い夏は、他の馬より光と熱の吸収が少ない白色の芦毛馬は、他の毛色より有利ではないか、という説が存在します。 そこで、過去の7~8月のレース、過去27万頭の毛色別データを調べてみると、複勝回収率は、以下のようになりました。, 結果としては、特別、夏に芦毛が有利ということはありません。 芦毛の特徴として、年を取るほど白くなるので、高齢になるほど、夏に強いのでは?という考えもできますが、年齢ごとのデータも以下のようになります。, 年齢を重ねるごとに、むしろ成績は下がっており、人間が想像するほどは、白い馬体の芦毛は、炎天下の中でもアドバンテージは全くない、と判断できる結果になっています。, 川崎競馬場には、白毛&芦毛馬しか出走できない「ホワイトクリスマス賞」というレースが存在します。 毎年クリスマスの時期に開催されているので、芦毛好きの方は、ぜひ現地でご観戦ください。, 余談ですが、ゴールデンホース賞という、栗毛、栃栗毛馬限定のレースも川崎競馬では開催されています。, 芦毛特集、いかがだったでしょうか。 馬券的な視点でいえば、毛色はさして重要なものではありませんが、ルックス的な愛嬌、そして代々受け継がれていく芦毛の遺伝子などを感じて競馬をみると、より一層面白くなるでしょう。 芦毛の馬を見かけたら、ぜひ父や母の名前を見てみてください。 上記で紹介した芦毛の名馬たちの名を見ることがきでるはずです。, 競馬総合情報サイト「うまペディア」編集部です。競馬のイロハや、馬券予想についての疑問、競馬初心者に向けたHOWTO記事などを多数掲載していきます!サイトに載せさせていただける大学競馬サークル随時募集中!気軽にご連絡ください♪, オグリキャップとの壮絶な叩き合いの末、当時の世界レコードとなる2分22秒2というタイムで優勝, 最内から大外までヨレていくというレースぶりで、珍レースとしてファンの心に刻まれています。, https://uma-pedia.com/wp-content/uploads/2019/03/うまペディア-3.png, http://ameblo.jp/nybokujo/theme2-10024863045.html#main.

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